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産能大式記号(3)
産能大式記号例
新たに使用する帳票
図表の中で初めて使用するFX取引、FX初心者、くりっく365、FX口座開設、FX資料請求
帳票が現れる場合に使用する。○に番号・その下に伝票名を縦書きに記載する。
2度目以降使用する帳票
上記の伝票の2度目以降の使用に使用される。○に番号・その下に伝票名を縦書きに記載する。
現品
手続きの最初と最後に使用し、途中には使用しない。
現金
現品同様、手続きの最初と最後に使用し、途中にはメイクアップアーティスト
使用しない。
ディスプレイ
ディスプレイ表示を意味する。
ドキュメント
入出力機からプリントアウトされるヘッドハンティング・スカウト
ドキュメントを意味する。○に番号・名称を横書きに記載する。
磁気ディスク
記憶したデータファイル名を、図中に記入する。
電話連絡
組織区分間における電話(機器を介在させる)連絡をする場合に用いる。最初に◎を記載されている側が電話をかける。AからBへ連絡する。
電話連絡
組織区分間における電話(機器を介在させる)連絡をする場合に用いる。BからAへ連絡する。
面談・会談
組織区分間における面談・会談。
フローチャート書き方(1)
産能大式ルール
■Step1
必要部署数を組織区分線で分け、左に各部・課・係などを記入する。
■Step2
(A) 索引番号は、図表上に現れた帳票順に連番で付ける。
(B) 帳票記号の一部は組織区分線を出てもよいが、作業記号・流れ線は出てはならない。流れ線は記号の中心を貫くようにする。
(C) 流れ線を逆流するように書いてはならない。
■Step3
(D) 新規帳票は下か上に記号を接触させて記入し、2度目以降の帳票は横に記入
(E) 照合は◇が前にある帳票が参照基になり、図例では『請求書』が参照基になる。
(F) 『関連線』を引くと当該帳票の前フロー情報を知るうえで有効である。
フローチャート書き方(2)
産能大式ルール
■Step4
(G) 2以上の書類を分ける場合の流れ線は、斜め線を用いる。また書類を運ぶ場合は、書類を運ぶ側にP記号を記入する。
(H) コピーにより複数枚書類ができる場合には、『A〜』を各書類に付ける方法の他に、枚数が数十枚になるケースは横にその枚数を記入する方法もある。
■Step5
(I) 組織区分線内は当該部署が行う作業のみ記入するが、便宜的に段差を設けることで他部署作業を記入することができる。この場合に設けた段差は元に戻す必要がある。
(J) この場合の関連線(点線)は、作業記号で結ぶのではなく上の図形の中央で結ぶ。
■Step6
(K) 二つ以上の部課に書類を分ける。
(L) 二つ以上の書類を集める。
(M) △△帳票を基に、○○帳票に記入する。何を記入するかを必要に応じ注記する。(分類や取り出し等も同様)
産能大式記号と業務フローチャート作成ポイント